こんな現象が見られたら雨漏りの修理が必要かも

雨漏りは比較的、目に見えやすい現象です。

また日本は雨の季節があり、近年ではゲリラ豪雨に見舞われることも多くなってきているので、雨漏りには注意していると言う人も多いかもしれません。ですが雨の量、また住宅の状態によっては、目に見えない部分で雨漏り被害が発生していると言うこともあります。
この場合、目視できないのでそのままやり過ごしてしまうわけですが、そのダメージが蓄積されることで住宅に大きな劣化が発生する場合もあります。


ですから以下のような現象が見られた場合には、目に見えない部分で雨漏りが発生していると考え、場合によっては雨漏りの修理が必要かもしれないと言う認識を持った方が良いです。



屋内、室内において壁紙の裏側、もしくは表面にカビが生えていると言う現象です。

明るいピンク色のシミのようなものが発生していた場合、それはカビである可能性が高いです。

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カビは僅かな水分でも発生するものですから、これが室内の壁紙に見られると言うことは雨漏りが発生していることが疑われます。

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それから天井のシミです。

天井のシミは雨漏りの可能性は勿論のことですが、結露の水分によって発生している場合もあります。


もし、雨が降った当日や翌日に天井のシミが目立つと言う場合は、雨漏りが発生している可能性が濃厚です。

この場合、屋根材にもダメージが発生していることが疑われるので、早めに雨漏りの修理をすることが望ましいです。

そして天井の壁の取り合い部の変色です。


取り合い部とは接着している面のことです。この部分はクロスが縮むことで隙間ができやすく、その部分に雨漏りの水滴がたまり、変色が発生することもあると言う具合です。

そのまま放置するのは危ないですから、雨漏りの修理を検討するのが良いです。